郵便局のアルバイトには2種類あり、一般的に内勤と外勤があり、年末年始や夏には郵便局のアルバイトの募集が増えます。郵便局でアルバイトしてみませんか?
郵便局のアルバイトはどの様なものかご存知ですか?郵便局のアルバイトには2種類あり、一般的に内勤と外勤があります。年末年始や夏には郵便局のアルバイトの募集が増えます。今回は、郵便局のアルバイトはどの様な仕事なのか、どうやって求人を探すかなどをご紹介します。
郵便局のアルバイトには、内勤と外勤があります。まず内勤では、区分けといわれる郵便局内で郵便物を住所別分ける作業になります。ハガキや封筒の仕分けを行っていくので、単純作業で簡単にこなせるため誰でも手軽にできるアルバイトですね。しかし、中には郵便番号や番地などが書いていなかったりする郵便物もありますので、注意が必要になります。さらに県名が省略されている場合なども少なくないため、土地勘のある方や地名に詳しい方の方がいいかもしれません。慣れれば問題はないでしょうが。
郵便局のアルバイトと言えば、やはり自転車やバイクで郵便物を配達しているイメージの方が強いでしょう。郵便物を配達する方を、外勤といいます。それそれの地域や郵便局によって異なりますが、時給も内勤よりも高めに設定されています。ですが、その分責任もあり、天候が悪いときなどは少し大変なアルバイトといえます。配達の際にトラブルに巻き込まれる可能性もないとはいえませんし、実際に自転車やバイクで走行するので、初めのうちは道に迷うこともあります。ただ、決められた地域で配達を行うので、土地勘がついて慣れてしまえば余裕をもって働くことができます。
郵便局のアルバイトの勤務は、4〜6時間程度が多いようです。内勤の場合、早朝、日勤、中勤、夜勤と3種類あり、それぞれ3〜5時間程度です。そして内勤には、深夜勤のアルバイトもあり、勤務時間も少し長めになっていますので、稼ぎたい人にはいいかもしれません。外勤の勤務平均時間は5時間程度です。郵便局のアルバイトでは、長期・短期とあり、年末年始や夏休み、ゴールデンウィークなどの短期でアルバイトを募集するケースも多いため、帰省した大学生や主婦の方などの方も多くいるようです。短期の場合は、郵便物の配達にも人数がいるため外勤の方を多く募集されています。
郵便局のアルバイトをするには、近くの郵便局に直接連絡することが考えられます。その他にも、日本郵政のホームページでも探すこともできます。ホームページでは、全国の郵便局の各支店で募集をかけている仕事情報を調べることができます。支店や職務、時間、時給などの情報を公開しているのでチェックし、自分の希望にあった条件調べているのもよいでしょう。いろいろな情報がありますので、郵便局でのアルバイトを探している方は、一度ホームページを見てみるのもいいと思います。