住宅ローンの減税って知ってました?

住宅ローンの減税について正しい知識を持ち、実際に実行されている方はどのぐらいおられるんでしょう。住宅ローンを利用している方は「住宅借入金等特別控除」という制度を利用できます。何それ?という方は住宅ローンの減税のやり方もご存知ないでしょうし、知っているけど書類の手続きが面倒だから、という理由で住宅ローンの控除を受けてない方ももおられるかもしれません。でもそれではちょっともったいない話です。「住宅借入金等特別控除」はちゃんとした国の制度ですし、これを上手に利用することで数万〜数十万が還ってくる可能性があります。手続きするだけで住宅ローンの減税ができますから、やらない手はありません。しかしこの制度が適用されるのは、ある一定の条件を満たしていることが必要となります。その条件とは何でしょうか。

住宅ローン 減税の条件

さて、住宅ローンの減税が出来る制度である「住宅借入金等特別控除」ですが、これが適用されるには一定の条件を満たしている必要があります。以下は新築住宅の場合の適用条件です。
◆1、住宅の床面積が50平方メートル以上あること
◆2、上記の床面積の半分以上が自己の住居として使用されること
◆3、住宅ローンの返済期間が10年以上あること
◆4、控除の対象となる年の名義人の年間所得が3000万円以下であること
◆5、住居を取得後、6ヶ月以内に住み、適用を受ける各年12月31日まで住み続けること
これらの条件を全て満たしている方は住宅ローンの減税が受けられるかもしれません。所得税から一部の金額が還ってくるわけです。是非確定申告の際に申告されることをお奨めします。

住宅ローン 減税の具体的な方法

住宅ローンの減税のためには「住宅借入金等特別控除」を利用すれば良いこと、この制度の適用には一定の条件があって、それらを満たしている場合は確定申告をすることで住宅ローンが控除されることが分かりました。でも実際に住宅ローンの減税をする際に、確定申告をしたことがなく不安だ、という方もおられるでしょうね。確定申告はいろんな種類の書類を集めて目を通し、たくさんの項目を記載する必要がありますから、慣れない方にとっては大変なものです。実はそのような方でもインターネットを利用した、簡単に住宅ローン控除の為の書類作る方法がありますからシェアしますね。国税庁のホームページ内に『確定申告書等作成コーナー』と言う項目がありますから、そちらにアクセスしてみてください。そこで説明を見ながら書類を作成すれば、一時間ほどで書類の作成が出来てしまいますよ。源泉徴収票や住民票など自分で用意しなければならない書類もありますが、素人でもむずかしい作業ではありません。是非住宅ローンの減税に取り組んで、浮いたお金を家族サービスに回してしまいましょう!

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