電子申告(e-Tax)のカードリーダーがあれば、国税庁への確定申告も楽々。電子申告(e-Tax)の電子証明書を活用し、電子申告(e-Tax)で源泉所得税を納めてみませんか?
毎年コノ季節になると確定申告に大忙し。しかも平日は働いているから会社を休んでまで確定申告にわざわざ税務署へいくのがおっくうで…なんて方、いらっしゃいませんか?ただでさえ確定申告の期間が短いので、申告しにいっても長蛇の列。一時間、二時間待ちは当たり前ですよね。うんざりしますよね…。でも、そんなあなたに朗報があるんです!なんと、電子申告のe-Taxなら自宅にいながらにして確定申告ができるのです!これはとっても便利&画期的です!e-Taxとは、国税電子申告・納税システムともいわれ、自宅やオフィス、税理士事務所からインターネットを利用して申告、申請・届出等ができる便利なシステムなんです。こんないいものがあったなんて…と思いますね。しかもe-Taxは、あらかじめ開始届出書を提出し、登録をしておけば、インターネットで国税に関する申告や納税、申請・届出などの手続もできる優れものなんです。このe-Taxを利用するにはいくつかの手続きが必要ですが、そのわずらわしさを差し引いても毎年税務署へ足を運ばなくてよくなるほうがよっぽどいいですよ!
電子申告のe-Tax、皆さんもうご存知ですか?実際に使われている方も少なくないと思います。うちの実家は自営業なのですが、父が早速コレを利用していました♪このe-Tax、一度使用手続きを済ませてしまえば、それ以降、税務署へ行かずとも自宅で確定申告ができてしまうというなんとも嬉しいシステムなんです。これを利用できる人は・税務関係の手続を行う納税者の方 ・税理士及び税理士法人など、税理士業務を行う方 に限られているのですが、ほとんどの場合、前者に当てはまりますよね?申告できるものも多種あって、所得税、法人税、消費税の申告はもちろん、酒税や印紙税の申告もできます。また、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で作成した申告用データをe-Taxへ送信することもできるんです。納税にはインターネットバンキングやATMなどを利用して、すべての税目の納税が可能で、青色申告の承認申請、納税地の異動届、電子納税証明書の交付請求など、税務に関する申請・届出などの提出ができますよ!
電子申告で有名なe-Tax。こちらのシステムを利用するにあたって、ICカードリーダが必要になります。もちろんその前にパソコンとインターネットが利用できる環境が必要で、お使いのパソコンがe-Taxソフトの推奨環境を満たしているかを事前に確認する必要があります。次に、e-Taxを利用する際には、申告等データに電子署名を行うことになるので、その電子署名に使用する電子証明書を取得する必要があります。(ただし、所得税徴収高計算書及び納付情報登録依頼のみを利用される場合は、不要になります。)e-Taxで使用できる電子証明書や取得方法については税務署のHPに掲載されているので参考にしてみてください。次に公的個人認証サービスなどを利用したい方は電子証明書のほかにICカードリーダライタ等が必要になります。ちなみにICカードリーダライタにも種類があるのでご自分がお使いのICカードに応じて選んで下さいね。ちなみに、ICカードリーダライタは、家電量販店やインターネットサイトで販売していますよ♪